光が死んだ夏のヒカルの正体は?ノウヌキ様やクビタチ村の謎を考察

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光が死んだ夏 ヒカルの正体は? ドラマ・映画・漫画

「光が死んだ夏のヒカルの正体は?ノウヌキ様やクビタチ村の謎を考察」と題してお伝えします!

光が死んだ夏は、光がすでに死んでしまっているところから始まります。

そして死んだはずの光がよしきの前に現れます。

それは光ではない「別の何か」です。

その別の何かであるヒカルの正体は何なのかノウヌキ様やクビタチ村の謎と合わせてお伝えしていきます。

この記事で分かること
  • ヒカルの正体
  • ノウヌキ様とは
  • クビタチ村について

光が死んだ夏のヒカルの正体を考察!

光が死んだ夏のヒカルの正体は何なのでしょうか。

ヒカルの正体はノウヌキ様

ヒカルの正体は以下であると考えられます。

ヒカルの正体はノウヌキ様

漫画1巻2話で、松浦さんというおばあさんが「ノウヌキ様」とヒカルを見てそう呼んでいます。

ヒカルを見た松浦さんは「なんでやあ、ノウヌキ様が下りてきとるやないかあぁぁ」と叫びました。

ヒカルがノウヌキ様だと分かった松浦さんは、その晩何者かに殺されてしまいます。

後にに松浦さんを殺したのはヒカルなのではないかということが分かります。

ヒカルには光の記憶がある

光が死んだ後にノウヌキ様を取りこんだヒカルは、光の記憶や気持ちがあります。

光は死んでしまう直前に、「よしきを一人にさせたくない」と強く願いました。

そのためか、記憶や気持ちが残りよしきや他の友達とも普通に会話することが出来ます。

ただし、やはり光として完全ではなく「好き」という気持ちや「命の尊さ」などの概念が人間のそれとはずれています。

そんなこともあってかよしきに対する執着心をあからさまに出していてそこがかわいかったりもします(笑)

また逆にノウヌキ様である記憶がヒカルの中から抜け落ちていたりもします。

光が死んだ夏のノウヌキ様やクビタチ村の謎を調査

ヒカリの正体はノウヌキ様ではないかとお伝えしましたが、ノウヌキ様が何なのかも気になりますよね。

またノウヌキ様に深く関わるクビタチ村についても詳しくお伝えします。

ノウヌキ様とは

ノウヌキ様について忌堂家との関係まで詳しくお伝えしていきます。

ノウヌキ様とウヌキ様は同じ

初めに忌堂家はノウヌキ様をウヌキ様と呼んでいます。

どちらもヒカルの正体である「何か」であることは間違いないと思います。

昔からの言い伝えなどは伝わるうちに呼び方が変わったりすることもよくあるのでそのためではないかと思います。

ノウヌキ様は大切な人を連れて行ってしまう

死んでしまった光の父親はウヌキ様のことをこう話しています。

大切な人を連れて行ってしまうもの

光が幼いことにウヌキ様が大切な人を連れて行ってしまうものであることを聞いていました。

ウヌキ様は忌堂家の人間は連れて行れて行かないと約束したため、その代わりに忌堂家の人間にとって一番大切な人間を連れて行ってしまうのです。

そのため光のお父さんは「好きな人が出来たら早めに結婚せえよ」と伝えていました。

ヒカルとよしきは一緒にいるため「連れて行かんでももうずっとそばにいれるんや」と思っています。

このことから忌堂家の大切な人とすでにいるため連れていく必要はないということと捉えることが出来ます。

ヒカルの正体がノウヌキ様であることは間違いないようです。

ノウヌキ様は祟り神

松浦さんの娘はノウヌキ様のことをこう話しています。

ある時を境に祟り神になってしまった

松浦さんの娘曰くノウヌキ様はもともと山にいる神様で、特定の捧げ物と引き換えに益をもたらすものでした。

しかし、過去にたくさんの人が亡くなった飢饉を境に祟り神になってしまったのだそうです。

暮林さんや田中さんはノウヌキ様とのことをこう話しています。

  • 地雷針のようにケガレを集めるがケガレではない
  • 巨大な塊で地獄のようなもの
  • 概念的なもの

このように言っていることから、神様のような形のないものであることが分かります。

ノウヌキ様には絶大な力!

ヒカルはケガレ=この世のものではないものを消失させています。

このことからノウヌキ様はケガレを追い払う力があることが分かります。

ノウヌキ様には絶大な力があるんですね。

忌堂家は「ノウヌキ様」と関係が深い

ノウヌキ様と忌堂家は深い関係があることわかっています。

光の父親は迷信というものの、山で昔から伝わっている儀式をする必要があると話していました。

武田のじいさんからは、苗字がなぜ忌堂なのか家の堂を見てこいと言われていました。

「堂」は神仏をまつる建物で「忌」は( 主に呪術的な信仰上のことについて ) 身を浄め慎んでけがれを避けるといういみがあります。

このことから忌堂は神様に対してけがれをさけるという役割をしているのではないでしょうか。

光が死んだ夏のクビタチ村

この地域一帯は「クビタチ村」と呼ばれていました。

「クビタチの業」は忌堂家の人間が犯した罪が村名の由来に深く関わっていると思われます。

武田のじいさんはノウヌキ様が怒ったことが祟りとなり、たくさんの人が亡くなった飢餓につながったと話していました。

ノウヌキ様が怒った原因は忌堂家の人間が禁忌を起こしたことです。

忌堂家の先祖が起こした罪を今でも背負わされているということのようです。

光が死んだ夏のヒカルの正体を考察!

「光が死んだ夏のヒカルの正体は?ノウヌキ様やクビタチ村の謎を考察」についてお伝えしました。

ヒカルの正体は

ノウヌキ様

ヒカルの正体であるノウヌキ様には光の記憶があり、ノウヌキ様の記憶が抜け落ちていたりします。

もともとノウヌキ様は以下のようにとらえられていました。

  • 「ノウヌキ様」と「ウヌキ様」は同じ
  • ノウヌキ様は大切な人を連れて行ってしまう
  • ノウヌキ様は祟り神
  • 忌堂家は「ノウヌキ様」と関係が深い

色々な謎も分かってきてますます面白くなってきた光が死んだ夏。

今後の展開に注目したいと思います